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オープンソースGISをベースにパッケージ化したNEO-GIS Open-Baseを開発販売しています。

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ささえあいマップ ささえあいマップ

社会資源を地図上で管理し、地域のケア力を向上、育成するためのウェブサイトです

地域社会と包括的なケア
高齢者が住み慣れた地域で生活を続けて行くためには、介護保険サービスを中核としつつ、保険・医療・福祉の専門職や住民活動との連携によって、地域にある様々な「社会資源」を活用して、包括的なケアを提供してゆくことが必要です

「社会資源」とは、福祉のニーズを充足するために活用される施設や機関、個人、集団、資金、法律、知識、技能などの総称です

社会資源でも、行政サービス、福祉施設等フォーマルな資源は、比較的に把握、管理されている場合が多いですが、特に、
 少量でも配達してくれる八百屋さん、魚屋さん
 訪問してくれる理髪店
 宅配等に付随した声かけをしてくれる宅配屋さん
と言ったインフォーマルな資源は、整理、管理されていないのが実情ではないでしょうか?

社会資源管理GIS「ささえあいマップ」
GISとは、地図情報システムを意味します。
簡単に言えば、様々な情報(ここでは社会資源)を地図上の場所に結び付けて管理できる仕組みです。
社会資源の管理では、その社会資源がどこに位置するかということも、重要な情報となります。
弊社は、地域の社会資源の把握においてGISが重要な役割を果たすと考えます。

地図情報、或は空間情報システムの利用と介護について
情報は人の行動を引き起すもので、これがいろいろな活動の活性化に繋がります。
地図情報システムを利用することは、空間を共有する事です。即ち、情報交換、或は/及び意見交換の場を共有することになります。

空間上での情報交換により情報ネットワークが響き合い、情報が活かされ空間が活性化します。

介護は人の暮らしを支えることです。地域や商店で、いろいろのこころの籠った暮らしを支える活動がされていますが、多くのそう言った活動の情報は限られた人達にしか知られていません。
さらに、そう言った情報の価値を、活動している人自身が認識していないか、或は広く発信する手段を持っていません。

空間を共有し、活きた空間にすることが大切です。

高齢化が益々進む中、地域社会資源の更なる発掘と活用は、在宅介護も含めて、住民の暮らしを支える基本であり、情報空間の共有は重要な課題です。


「ささえあいマップ」想定イメージ
「ささえあいマップ」想定イメージ

地域全員参加
  すべての社会資源がシステムに参加する。
  小さな社会資源(ケアマネ、魚屋、八百屋、クリーニング店。。。)もシステムに登録可能。
一般公開
  社会資源、地域住民、だれでも参照可能
社会資源の質の維持
  住民からの口コミ情報入力も可能とし、地域全員で社会資源の質を維持、向上させる。
ASP
  サーバ管理はネオ・ジーアイエス。
  市町村、社会福祉協議会、地域包括支援センター等の管理は不要。

運用形態

「ささえあいマップ」は、ネオ・ジーアイエスのサーバで運用され、ASP形式で提供されます。
各自治体でサーバを設置、管理する必要はありません。

「ささえあいマップ」導入メリット


パンフレットとデモサイト
NEO-GIS ささえあいマップPDF 8 page (0.9 MB)
ささえあいマップ
「ささえあいマップ」

製品情報

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